事務所主催セミナー

2017.04.19更新

片山法律会計事務所 × アガットコンサルティング 共催

 

IFRS導入実務セミナー

 

第1部 IFRS導入プロジェクトの勘どころ
第2部 新しい収益認識基準で変わる契約実務


 

開 催 日   2017年6月27日(火) 14:00〜17:00

定員に達しましたので,お申し込みの受付を終了いたしました。

開催場所  建築会館 会議室304

      東京都港区芝5-26-20
              JR田町駅,都営地下鉄三田駅 徒歩3分

 

第1部では、近年、急激に増えている国際財務報告基準(IFRS)の導入について、その意義と実現するための手段をお伝えします。
第2部では、新しい収益認識基準をその導入により影響を受ける事業のモデル契約書を例に適用し、契約条項の解釈や作り方を解説します。

 

講師
第1部 アガットコンサルティング

    パートナー 公認会計士  三上光徳

第2部 片山法律会計事務所

    代表 弁護士・公認会計士 片山智裕

 


 

受講料

¥5,000円(税抜き
事前にご請求書をお送りいたします。

※当日、会場でのお支払は受け付けておりません。

 

参加特典

当日会場にて、

第2部の講師である弁護士・公認会計士片山智裕・著

『収益認識の契約法務』(中央経済社/2017年4月)

(定価本体4,600円+税)

をプレゼントします。

 

お申し込み方法

所定の人数に達したので、受付を終了いたしました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

 


 

概要 

2017年4月時点において、日本国内における国際財務報告基準(IFRS)導入企業(予定含む)は143社と100社を超えています。約5年前の2012年12月時点で10社だったことから考えても急激に増えていることが分かります。

本セミナーの第1部では、IFRSの『導入』を主たるテーマとして、そのために必要なプロジェクトチームの体制、IFRSという会計基準自体のフォローアップ体制、プロジェクトを円滑に進めるための勘どころを中心に解説していきます。

そして、第2部では、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の概要を説明し、その導入による影響の大きい事業のモデル契約書を例に、具体的に基準を適用しながら、関連する代表的な論点や、契約条項の解釈、作り方を解説し、収益認識に対応したリーガルチェックについてお話します。


プログラム

第1部 IFRS導入プロジェクトの勘どころ

(1)IFRSの概要(約20分)

  □ IFRSを巡る制度動向
  □ IFRS導入のメリット・デメリット
  □ IFRSへの移行に伴うコスト

(2)IFRS導入プロジェクトの勘どころ(約30分)

  □ IFRS導入プロジェクトの全体像
  □ プロジェクト体制についての留意点
  □ IFRS適用までのロードマップの作成
  □ 会計基準差異の把握
   ・論点把握のポイント
   ・影響額の把握
   ・監査人との協議のポイント

(3)主要な会計基準差異の解説(約20分)

  □ のれん
  □ 金融商品
  □ リース
  □ 収益認識


第2部 新しい収益認識基準で変わる契約実務

(1)IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の概要(約20分)

  □ 契約に基づく収益認識基準とは?
  □ 日本基準「収益認識に関する包括的な会計基準」開発の動向
  □ 新しい収益認識基準の導入により影響を受ける事業

(2)影響の大きい代表的な契約類型(約60分)

  □ 製品保証付き製造販売~製品保証~
  □ 非転用成果型請負・業務委託~中途解約の対価請求権~
  □ フランチャイズ契約~ライセンス契約~

(3)変わる契約実務(約10分)

  □ 法的紛争の予防と収益認識に対応したリーガルチェック
 
 

投稿者: 弁護士 片山 智裕

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